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ホーム > 受講生の声 >野瀬 大樹・裕子 ご夫妻

受講生の声

不動産

夫婦2人でつかんだ独立開業と不労所得

野瀬 大樹・裕子 ご夫妻

2007年に「不動産投資スクール 大阪第4期」に参加、卒業
story hightlights
  • 大手監査法人に勤務した後、公認会計士として野瀬公認会計士事務所を設立。会計のプロとして家計のリストラに着手し、支出を1年で50%減らす。2008年より不動産投資を開始し不労所得を100倍にすることで労働時間の圧縮にも成功。ご夫婦での共著に『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとやばいですよ!』(クロスメディア・パブリッシング)がある。

story

子供時代のお金に対する「攻め」の教育と「守り」の教育

私は比較的裕福な家庭に育ちましたが、教育という形では「お金の教育」は受けていません。それでも、教育にはお金を惜しまないという方針から、人生を豊かにするものにはお金を使う「攻め」の教育を感じました。(大樹さん)

私はお金に余裕のない家庭に育ったこともあり、「とにかく全てを節約するように!」という、ひたすら「守り」の教育を母から受けました。スーパーでも赤札の商品以外は買わないこと、定価で買いたい物があっても1度家に帰って1週間後もまたほしいと思ったものだけを買うこと、といったルールが決まっていました。(裕子さん)

資産運用の勉強のきっかけとなったマネーマネジメント検定

住み込みで働きながら大学に通っていた時や、住み込み先を突然リストラされた時。そして、上下5,000円のスーツ1着で入社1年目を乗り切っていた時など、社会人になってもお金の大切さを感じる機会が多くありました。とはいえ、子供時代にお金で苦労をした私にとって「今」が、人生で最も豊かな状況です(笑)。(裕子さん)

社会人になって自分のお給料の範囲で一人暮らしを始めたことで、はじめて親の偉大さに気が付きました。実家では当たり前に食していた食材も買えなかったことから、自分に子どもができた時に自分が育ててもらった環境を子どもに提供できるのか不安になりました。(大樹さん)

実際の取引で役に立ったスクールのノウハウ

結婚当初の2007年前半はサブプライムローンの問題が表面化する前で、書店には所狭しと投資関連の書籍が並んでいました。結婚後「お金の人生設計」に不安を抱えていたこともあり、株式投資から不動産投資まで、数十冊の書籍を読み漁りました。ところが、書籍を読んでもなかなか資産運用の実行には踏み切れませんでした。
そんな時にインターネットで知ったのが、ファイナンシャルアカデミーの不動産投資スクールです。家内と相談し、「夫婦割引」が利用できたことから夫婦での参加を決めました。今でも、OKを出してくれた家内には感謝をしています。(大樹さん)

私は、入社当時の貯金額の目標を達成して初めて資産運用のことを考えはじめました。会計士として株式投資にはなじみがありましたが、マイホームを買おうと何冊か本を手にとった時に、不動産投資について勉強してみようと思いました。 主人からセミナーの値段を聞いて少し足がすくみましたが、主人と話をしているうちに、将来の可能性を広げるためには、お金を「攻め」の方向に使うことも大切かも…と納得しました。(裕子さん)

元不動産会社社員からみてもスクールの知識は必須

不動産投資スクールに参加して、講師の束田先生から「サラリーマンでも不動産に投資ができる」ということが分かったことが一番の収穫でした。不動産への投資は、富裕層しかできないと思っていた先入観を取り除くのに非常に役に立ちました。また、授業の内容が分かりやすく、その場で質問ができたことも嬉しかったです。(大樹さん)

スクールに参加して、不動産投資が「どこか遠い世界のこと」から「私でもできるかもしれない現実」へと変わりました。個々の知識はもちろん大切ですが、私にとっては実際に投資をして成功した先生から話を聞けたことで、恐怖から安心感へと大きく意識が変わりました。(裕子さん)

投資をはじめたことで「お金の大切さ」が再認識できた

結婚当初は節約生活が辛かったのですが、今では新しい不動産を買うための頭金と考え、率先して節約しています。投資を始めたことで「お金の大切さ」を再認識することができました。投資を始めたからこそ、以前からの希望であった出版が実現し、資金を貯めることができたことで、会計事務所として独立もできました。(大樹さん)

私たちは育った環境が大きく異なり、金銭感覚も違いましたので、結婚当初は月末のたびにお金のことでケンカをしていました。でも2人で投資を考えるようになってからは、全くと言っていいほどケンカがなくなりました。これは、私にとっては、良い投資物件を見つけられた以上にありがたいことです。(裕子さん)

たとえ公認会計士であってもお金に苦労している現実

普段は会社の資産の効率を分析する会計士であっても、それは仕事上のことで、自分のお財布事情に疎い方も結構います。周りの人の生活レベルが高いと、ついつい他人に「見せるため」の消費をしてしまいがちです。(大樹さん・裕子さん)

会計業務にも役立ったスクールの知識

投資の視点を持つことは会計業務だけでなくあらゆるジャンルの仕事に役立ちます。結局どんな仕事でも「払ったお金以上のお金が回収できるか」ということがポイントです。この投資家の視点をもって仕事をする人とそうでない人には大きな違いがあるかもしれません。(大樹さん)

スクールに通ったことで、会計士として見る会社の数字と、家計の数字をリンクできるようになりました。例えば、企業であれば売上高と同じだけの借り入れを起こすなんて多すぎる!と指摘するのに、家計となると収入の5倍の金額であるマイホームを買おうと思ってしまうことの矛盾に気づくことができました。普段の仕事においても、ふとした瞬間にスクールの知識が役に立つこともあると思います。(裕子さん)

不動産で収益を上げつつ本業にも力を入れたい

私は物件を見ることが好きなので、1棟建のマンションがほしいです。ただし、不動産投資だけでなく、本業もしっかりと頑張るバランスも大切だと思います。そして土日は自分の知識や経験を人に教えるセミナーをしたり、執筆活動をしたりできたら嬉しいですね。(大樹さん)

経済的にも精神的にも、好きな時に好きなことをできるくらいの余裕があるといいですね。(裕子さん)

まず「知る」ことから始めてみては?

お金や資産の運用については「知らない」と損をします。ですので、知人や友人には、まずは「知る」ことから始めることをすすめたいです。1冊の本を読むだけでもよし。さらに興味がわいたら次のステップに進むという形が理想的だと思います。お金の話については、何よりも「自分が納得していること」が重要だと思います。(大樹さん)

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