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Kimura Kengo 木村 謙吾 2016年12月入社 ウェブメディア事業部WEBメディアディレクター

「お金の教養講座」をたまたま受講したことが
人生の大きなターニングポイントになりました

自己紹介

福岡県出身。SEとして5年間勤務後、教育業界で働きたいという思いを持ち、専門学校に転職。専門学校では、学科長として約10年の勤務で5,000名の学生を担当する。ファイナンシャルアカデミーでは、オウンドメディア「マネラボ」の運営を担当。自身の経験から、お金の教養や株・FX・不動産の初心者向け講座の講師も務める。

なぜFAへ転職しようと思ったのか

専門学校時代の経験がキッカケです。進路指導を行っていた時に、生徒から「将来のお金の不安」について相談されました。その時に、曖昧な返答しかできず、はじめて自分がお金について知らないことが多いことに気付きました。その際に、ファイナンシャルアカデミーの「お金の教養講座」を受けたことが人生の大きなターニングポイントになりました。人生に足りていなかったパズルのピースが頭の中でどんどん完成していくような感覚で、とても衝撃的だったことを今でもはっきりと覚えています。
そこで学んだことを、今まで自分が担当してきた生徒にはもちろん、もっと幅広く世の中の人に「お金の教養」を身につけていってほしいと考え、転職を決意しました。

FAのいいところ

私が一番よいなと思えるのは、仕事がやりやすい環境だということです。みんなが近い距離で仕事をしているので、1つ疑問が生まれたら、すぐにいろんな人に相談できて、解決していくことができる環境です。いろんなことに趣味を持っている人が多く、話しているだけで面白いですし、いろんな刺激を受けることができます。
あとは、社員のお金の教養を高めるための制度が提供されているところでしょうか。自分が学びたいと思ったことは、いくらでも学ぶことができるので、働きながら自分自身も成長していくことができます。

仕事の内容

・オウンドメディア「マネラボ」の運用・管理
記事の依頼・校正・プラットフォームへの登録などの運用からSNS運営、SEO対策まで、メンバーと一緒に幅広く担当しています。

この仕事のやりがいと厳しさ

自分が考えてリリースした記事が、たくさんの人に読まれていることが実感できた時やSNSで反応があった時には「がんばってよかった!」と思えます。反面、新鮮で興味深い記事を世の中の人に提供し続けるためには、常に世の中の動きにアンテナを張っていたり、いろいろなことに興味を持ったりなど、日々の細かい努力を積み重ねる必要があります。また、ライターさんと直接やり取りすることも多いので、コミュニケーション力も大切になってきます。

部署の雰囲気

20〜40代のメンバーで、明るく活発な雰囲気です。いいと思ったものはどんどんやってみよう!というチャレンジ精神あふれるメンバーなので、ミーティングでも1つ議題があがると、たくさんのアイデアが出てきて、まとめるのが大変です(笑)

1日のスケジュール

10:00
出社、メールチェック、オウンドメディアのアクセス数チェック
10:45
定例ミーティング
13:00
ライターへ依頼した記事の原稿チェック、レビューバック
15:00
掲載予定記事のチェック
17:00
アクセス解析・SNS動向のチェック
19:00
退社

10年後は・・・

誰もが金融経済教育を学ぶことが当たり前の時代にしていきたいと思っています。その環境の中で、さらにみなさんが「もっと学びたい」と思えるようなコンテンツを提供し続けることができたらいいな、と思います。

こんな人がこの仕事やこの会社に向いている

  • いろいろなことに興味を持ち、形にしていくことが得意な人
  • コミュニケーション力がある人
  • スピード感ある仕事ができる人
  • 常に学ぶ姿勢を持っている人

お金とは?

「お金とは、
家族のようなもの。」