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Fukuda Shoko 福田 祥子 2017年3月入社 広報部PRプランナー

「お金」という存在は仕事として向き合うのに
とても面白いテーマだと感じています

自己紹介

新卒で入った教育系企業で7年間、営業・講師育成に携わり、その後、責任者として新規事業部を立ち上げ。会社全体の営業数値のV字回復に貢献し2年連続で社長賞受賞。しかし、もっと自分で面白い人生を描きたいと思い同社を退職。約半年世界を放浪。タイやインドで修行をし、スペインではザック一つで巡礼路を900キロ歩く。帰国後、外資の日本法人立ち上げにジョイン。その後、縁あってファイナンシャルアカデミーと出会い、転職を決意。

なぜFAへ転職しようと思ったのか

教育業界で、人間の本質にアプローチできて、かつ新しい学びを模索していたタイミングでファイナンシャルアカデミーに出会いました。一人ひとりの価値観を鏡のように映し出し、思考を自由にも不自由にもする「お金」という存在は、仕事として向き合うのにとても面白いテーマだと感じました。実はそれまでお金には無頓着だったので、せっかくなら今後の自分のためになるテーマを選びたいと思ったのもあります(笑)。
また、代表である泉の書籍に心を動かされたのも一つの理由です。この人の会社で働いてみたいと思いました。

FAのいいところ

たくさんありますが、一番は社員一人ひとりが魅力的なことです。プロ意識と能力が高く、前職でも最前線で活躍していたようなメンバーが集まっているので、学びがとても多く、エキサイティングな仕事ができます。また能力だけでなく、人柄も良い人ばかりで、自分もみんなのために頑張りたいと思えます。

仕事の内容

・各種メディアの対応や関係構築などを主としたPR業務
具体的にはファイナンシャルアカデミー内のトピックをリリースとして発信したり、メディアキャラバン、取材対応などを行ったりしています。ファイナンシャルアカデミー、メディア、そして社会にとって三方良しの露出を日々考え、仕事をしています。

印象に残っているエピソード

「ワールドビジネスサテライト」の取材対応が印象に残っています。多忙な時期の取材依頼だったのですが、部署を越えてみんなが準備を手伝ってくれ、放映時の対応もスピーディーに考えてくれて、よいメンバーと働けていることをすごく感じました。また取締役のインタビュー、講義風景、受講生取材を通して、ファイナンシャルアカデミーが日本の金融経済教育のパイオニアであることを改めて認識しました。

部署の雰囲気

職種的にコミュニケーション上手であることはもちろん、多方面から物事を捉えることができ、発信力がある人ばかりなので、明るく楽しく、かつプロフェッショナルな雰囲気です。今は女性だけの部署ですが、仕事ぶりは全員がめちゃくちゃ男前で惚れ惚れしてしまいます。笑

この仕事のやりがいと厳しさ

メディアへの露出という形で、ファイナンシャルアカデミーが培ってきた専門性の高い教育を世の中に発信できた時はやりがいを感じます。PR業務はあらゆる部署の仲間の協力があって初めて成立する仕事なので、みんなの頑張りが一つの発信として形になると本当に嬉しいです。厳しさは、急な取材依頼があった時の業務コントロールでしょうか。スピーディーな調整力や発信力が求められるので、日頃からどんな業務も前倒しでこなして、少し余裕のある状態でいる必要があるなと痛感します。

1日のスケジュール

10:00
出社、企画会議、社内リサーチ
13:00
リリース作成
15:00
問い合わせ対応
17:00
取材準備
18:00
取材対応
19:00
退社

10年後は・・・

変化を敏感に掴み、その中で自分の経験と能力を発揮できるビジネスパーソンでありたいです。ファイナンシャルアカデミーとしては義務教育など社会的にインパクトのあるフィールドでも圧倒的な立ち位置を確立していたいですし、そのためにもPRとして世の中での認知度をどんどん上げていきたいです。

こんな人がこの仕事やこの会社に向いている

  • 明るくポジティブで自立している人
  • 仕事で自己成長したい人
  • 周りとの関係を大切にできる人
  • スピーディーに前進したい人
  • のんびりじっくりタイプの人(少し戸惑うことがあるかもしれません)

お金とは?

「お金とは、
自由へのパスポート。」