ホーム 採用情報 社員の声 Voice03

Voice03

Harada Naoto 原田 直人 2018年4月入社 マーケティング部マーケティングプランナー

フラットで勢いのある会社で
成長意欲の高いメンバーに囲まれています

自己紹介

新卒から4年半はウェブ制作のアウトソーシング会社でディレクターとしてECサイトの運営に携わる。年間販売計画の立案やWEB接客の改善業務に従事したあと、事業所責任者として勤務。現在は、当校のデジタルマーケティングを担当。
学生時代、地元埼玉から沖縄まで自転車旅行に行ってからクロスバイクが趣味に。4人兄弟の2番目。

なぜFAへ転職しようと思ったのか

自社サービスの運営に携わり、ビジネスの本流を捉えながらWEBマーケをやってみたいと思ったからです。自分だけではなく、三方良しの社会的意義のある事業であることにも魅力を感じました。また、漠然と将来のお金に不安があって、このまま30歳を迎えていいのか?という疑問もあり、働きながらお金の勉強までできるなんて、一石二鳥でいいなと思ったのも理由の1つです(笑)

FAのいいところ

一番は、いろんなバックボーンの人がいて、面白い話をたくさん聞けるところです。みんな個性が強いです(笑)個性は違えど共通しているのが、明るくて常に前向に仕事をしているところ。なので、仕事をしていて気持ちいいことが多く、助け合いの気持ちを自然に持っている人が多いと感じます。

仕事の内容

一人でも多くの人に「お金の教養」を学んで頂くために、新規受講生との最初のタッチポイントを作るのが私のミッションです。マーケティング部の究極的なゴールは、国語・算数・理科・社会などの義務教育と同じレベルで、「お金の教養」を日本人全員に学んで頂くこと。2018年5月現在、延べ受講生数は46万人を超えましたが、日本の人口1億2,000万人に対して、まだわずか0.3%。この数字を少しでも上げていくために、私のチームではデジタルマーケティングの手法を用いて「お金の教養」を広める活動を日々行っています。

この仕事のやりがいと厳しさ

デジタルマーケティングの仕事は、これ以上ないくらい結果がはっきりと数字で表れるので、それがやりがいにもなり、厳しさでもあります。マーケティング部の仕事は、会社全体の中ではリレーの第一走者の役割を担っていると思っています。後ろでバトン(新規受講生)を待っているメンバーがたくさんいて、各チームがどれだけ素晴らしい仕事をしていたとしても、受講生が集まらなければその素晴らしさを世の中に伝えることができません。その意味では、第一走者であるマーケティング部は絶対にコケられない……という緊張感があり、そこに責任とやりがいを感じています。

部署の雰囲気

マーケティング部のメンバーは20〜30代が中心で、チームとして知識も経験もまだまだ厚みがなく未熟です。そのため、一人ひとりが成長することでチームに貢献していこうという雰囲気があります。社歴が浅いメンバーが多いので、コミュニケーションを頻繁に取り、ちょっとしたことでも話し合って解決するので、雰囲気としてはフラットで明るいです。

1日のスケジュール

10:00
出社。メールチェック
10:30
一日の仕事を確認。チームメンバーに日報を送信
11:00
前日の広告運用データをチェック
12:00
広告代理店さんと打合せ。運用状況の確認と今後の運用施策を決定
13:00
(お昼休憩)
14:00
グラフィックデザイナーさんと打合せ。広告クリエイティブを作成
15:00
ヒートマップを使ったサイト分析など行う
16:00
ランディングページの修正案についてチーム内でブレスト
17:00
ウェブデザイナーさんにランディングページの修正指示を送る
18:30
一日の仕事を振り返り。チームメンバーに日報を送信
19:00
退社

10年後は・・・

「会社にくることが楽しくて仕方がない」というチームビルディングができる人、世の中のいいものを誠実に効果的に広められるスキルがあるビジネスパーソンになっていたいと思います。

こんな人がこの仕事やこの会社に向いている

  • 柔軟な対応ができる人
  • ファイナンシャルアカデミーでやりたいことがはっきりしている人
  • 頭の整理整頓が苦手な人

お金とは?

「お金とは、
目標を成し遂げるためのツール。」