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東京・大阪・ニューヨークで運営するお金の学校です。15年前に創立し、これまで延べ万人の受講生が、家計管理から経済新聞の読み方、正しい資産運用などお金の教養を2年かけて学ぶコースを中心に受講しています。

お金の教養講座

年間3万人以上が受講する当校の定番講座。お金の貯め方から効果的な家計管理など、日々のお金の悩みから解放されるためのエッセンスを短時間で効率よく学べます。

お金があると幸せというより、『幸せになれる選択肢が増える』

  • 経済的不安から解放されて、ふたりの理想を叶えることができました。30代夫婦
  • お金の教養が高まり、付き合う人の層も変化しました。30代男性
  • もう一本のロープができて心に余裕が生まれました。40代男性
  • マネーを学んで、お金の管理が楽しくなりました。20代女性

お客さまのお金を考える立場だからこそ、
自分自身のお金と向き合う時間も、
大切にしてほしい。

朝日信用金庫

人事部 副部長
山下俊哉 様

人事部 課長
ダイバーシティ推進担当
安部晴美 様

※所属部署や役職は2018年4月現在のものです

Company Information

朝日信用金庫:東京都台東区に本店を置く大正12年創業の信用金庫。
「街の鼓動に敏感です。」をコーポレートスローガンにし、地域金融機関として絶えず地域の動きに耳を澄ましながら、豊かで活力ある街づくりを考え、地域と一体となって活動し、地域社会と地元のお客さまとともに発展してきた歴史がある。

研修導入の背景

地元を大切にする地域密着型の風土。職員の福利厚生にも家族参加型のセミナーを導入することに。

私たちは大正12年の設立以来、地域金融機関として地元のお客さまとともに発展してきました。 さらに地元社会の期待にこたえるべく、当庫では平成29年7月に策定した「新3カ年計画」の重点方針の一つとして人材育成と働き方の改革を掲げています。
人材育成では専門知識習得のために「朝日スクール」という休日講座を開講。それに加え、昨年より福利厚生の一環として、家族参加型の休日講座「朝日ファミリースクール」を開催することになりました。

研修導入の狙い

お客さまに提案するお金のプロだからこそ、自身や家庭のお金について考える機会を作ってほしい。

そこで、職員やそのご家族に関心の高いテーマについて検討を開始しました。そして「介護」「健康」「マネー」の3つのセミナーを企画したのです。「マネーセミナー」を候補とした意図としては、日々お客さまのお金のことを考えている立場だからこそ、自身のお金のことを考えることで、お客さま側の視点や立場に沿った気づきがあるのではないかとと考えたからです。
また、仕事以外の家庭のお金のことは意外と疎いのではないか…という思いもあり、自分や家庭のお金について見直しをしたり、お金との向き合い方を考える機会、気付きのきっかけにしてほしいという思いもありました。

ファイナンシャルアカデミーの選定理由

担当者とのやり取りや講座参加を通して、職員が自分自身のお金と向き合うなら「まさにこれだ」という思いが。

ファイナンシャルアカデミーのことは日経新聞で知り、問い合わせをしました。その後、担当者に案内をしてもらい、まずは私たち2名で「お金の教養講座」に参加したところ、当庫のセミナーに展開するイメージを持つことができました。
担当者からの提案も、保険と貯蓄の違いを図形に例えたりと非常に分かりやすく、好印象でした。また、セミナー内容はもとより、集客用のチラシまで色々と提案してくれて非常に頼もしかったです。
当日は、講師の方の解説は聞きやすく、進行もスムーズでした。ワークがあり、参加者同士で情報交換ができたのも良かったです。
参加者は年齢も性別もばらけていたのですが、生活密着型で、かつ家計〜行動ファイナンスまで幅広いテーマを扱ったので、ご家族も含めた様々な興味にこたえられたのではないかと思います。

研修実施後の効果・今後の展開

充実した生活は仕事の活力につながる。そのためにはご家族の理解と協力が不可欠。

セミナーを受講し、自分のお金を見直すことで、私たちに相談するお客さまの気持ち・立場での新たな発見や気づきがあると期待しています。 また、一生懸命仕事をする前提として、元気で豊かな生活は不可欠となります。そのためには家族のバックアップも必要です。そんな思いから、元々職場見学会など「家族に見える会社」という思いを大事に、色々な家族参加型のイベントをやっています。
「朝日ファミリースクール」は今後も継続予定です。職員やご家族の関心の高いテーマを模索して、今後も企画を立てていきたいです。
また、より一層、人材育成とダイバーシティの推進、ワークライフバランスを考えた働きやすい職場づくりの実現のために、人事として尽力していきたいです。

Pick up!
朝日信用金庫のお客さま向け広報誌『朝日mini』とは

朝日信金の経営の状況、地域社会に向けたメッセージやポリシー、また、地域社会の暮らしの中での具体的なCSRの取り組みなどを図解入りで分かりやすく解説しているミニディスクロージャー誌。年に一回発行され、HP上で閲覧可能となっている。

Program

研修の概要

朝日ファミリースクール
家族で学ぶ「お金の教養講座」

対  象:
職員とそのご家族
実施時期:
2017年11月25日(土)
実施時間:
9:00〜12:00(途中休憩あり)
参加人数:
28名(任意参加)

本研修のPoint

  • 様々な課題に応えられるよう幅広く魅力的なテーマを

    お金に関する課題は、個々人に応じてかなり異なるものです。
    数あるテーマの中でより多くの参加者にフィットしやすく、その後の考え方や行動変容に繋がりやすいものでセミナーを構成しました。

  • 自分ごととして捉えるための実践ワーク

    お金との付き合い方を考える上で大きな課題の一つが「わかっていても実践できない」ことです。
    知識伝達だけで留まらず、具体的なワークを通して、自分のお金の現状に対する「気付き」が生まれるよう工夫しました。

  • 最新の学問「行動ファイナンス」で多角的にお金を知る

    2017年のノーベル経済学賞受賞でも注目された行動ファイナンス。
    難しそうに聞こえますが、身近な消費者行動に密着した非常に面白い学問です。
    その基本的なエッセンスを内容に取り入れ、多角的にお金と向き合えるようにしました。

Solution

研修の流れ

Training集合研修

時間:9:00〜12:00(途中小休憩含む)

前半部

  •  お金の教養とは
  • 教養1マネープラン
    〜人生にかかるお金を知ろう〜
  • 教養2の導入家計コンサル
    〜相手にアドバイスをしてみよう〜
  • **休憩**

後半部

  • 教養2節約
    〜ストレスフリーな節約のコツ〜
  • 教養3貯蓄
    〜未来を広げる貯蓄のルール〜
  • 教養4家計簿
    〜未来を広げる貯蓄のルール〜
  • 教養5行動ファイナンス
    〜消費活動に潜むワナを知る〜
  • 教養6保険
    〜保険との付き合い方の鍵は本質を知る〜
  • 教養7資産運用
    〜お金と共働きしよう〜
【ファイナンシャルアカデミー担当の声】

今回は職員様向けに初めて企画される「朝日ファミリースクール」でのセミナー実施としてお声がけいただきました。朝日信用金庫様は「個人のお金のプロ」であり、しかも職員様は貴重な休日に朝から参加していただくということもあり、担当者様と「お一人お一人が興味を持てて、本当にためになる内容は何か」を思考錯誤しながらコンテンツを固めました。ご参加者からは嬉しいご感想をたくさんいただき、お金のプロでいらしても、立ち止まってご自身のお金と向き合うことが、個々の生活、そしてお仕事を充実させるきっかけになることを改めて感じました。

Voice

研修実施後アンケートよりコメント抜粋

  • 貯蓄の2:6:2のルールはすぐに実践し行動したい。特に自己投資は意識して行っていきたい
  • 自分の生活費を見直す良いきっかけとなりそうです。家計簿が簡単につけられる方法がわかり嬉しいです
  • 半日ではなく1日で、もう少し掘り下げて聞いてみたいと思いました。他のテーマでも勉強してみたくなりました
  • お金を扱う金融機関にはない「お金の視点」が新鮮で目からうろこが落ちた気分です。今後お客さまの運用アドバイスする際に参考となる内容でした

100%満足と回答

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