ホーム 採用情報 社員の声

Voice02

Matsumoto kumiko 松本 久美子 2017年4月入社 WEBデザイン部WEBマスター

「可能性のデカさ」に魅せられて
入社を即決しました

自己紹介

新卒でリクルートに入社。人事コンサルティング領域のマーケティングマネジャーとして事業企画や広報・PRからWEBマーケティングや販促セミナー設計まで幅広く企画を担当。
個人では過去2冊書籍を出版しており、今でも毎朝の夢ログを書くことが日課。また、赤坂でマイホームを所持しており、個人のお金が蠢く街で毎晩お金のフシギを体感中。

なぜFAへ転職しようと思ったのか

一言で言うと「可能性のデカさ」です。私自身、お金について「勉強する」という感覚がないままこの歳になりました。ファイナンシャルアカデミーと出会い、幼い頃から毎日接しているのにあまりにお金に無知な自分が恥ずかしくなった程です。きっと多くの日本人にこの感覚はあるはずで、そこを正しく伝えていけばとんでもなくスケールする事業だと感じました。そして数年後、義務教育に組み込まれるレベルで金融経済の教育が浸透する世の中が実現した暁には、「あの事業の仕掛け人、実はワタシだから」とドヤ顔で言いたい………という欲望が芽生え、即決で入社を決めました。

FAのいいところ

「自己責任と自由の両立」「同一性と多様性のバランス」です。前者は責任を担う気概があれば色々自分のやりたいことができる良さ、そして後者はみんなで同じビジョンに向かいながらも、それぞれの個性を活かしてさまざまに異なる向かい方をしている面白さを感じています。

仕事の内容

・公式サイトのページの企画・制作
メーカーなどの形のある商品と違ってスペック情報だけでサービスの説明ができないため、ページ制作においても、デザインやキャッチコピーなどにかなりこだわって作っています。
また、PVやCVといった組織や事業の目標に向けて、制作したページがどれほどの効果があったかなどの数値データも元にしながら、サイト全体のPDCAをまわしています。

印象に残っているエピソード

最近の出来事なのですが、私が自宅で呑みながらぼんやりと「若い人向けにこんなシナリオでお金を学ぶ重要性を訴求するといいかもな〜」と考えていたストーリーを、次の日に粗く資料化し、チーム会にぶつけたことがあります。業務として頼まれたわけじゃないですし勝手にやっていることなのに、誰もがおかしな顔をせず「こっちの方向性のがいいんじゃないか」や「これは斬新かもね」などと前のめりで議論をしてくれました。改めて考えると、これは「やりたい」を尊重するFAらしいエピソードかもしれません。また、オマケ談もあります。チーム会終了後、気分良く企画の続きを考えていたら「採算が取れる集客プランもセットになることが実施の条件だよ」とピシャっと締めるメールが上司から届いていました。前述した「自己責任と自由」を感じたエピソードでもあります。

部署の雰囲気

伸び伸びリラックスして仕事をしています。WEB制作というとチクチク画面に向かうイメージがありますが、ちょっとしたデザインなどで「どっちのバージョンのがググっとくる?」など、隣の同僚と画面を見て会話しながら進めることも多いです。自分自身は新しい企画を考えることが好きなので、チーム会でそのアイデアブレストなどが出来ることが助かってます。

この仕事のやりがいと厳しさ

仮説設定の難しさと、それを考える楽しさがあります。通販サイトのような単純なtouch&buyな世界ではないので、サイトに来た人がどんな情報を見て、どんな心理変化を起こし、その後どんな観点で疑問を感じ、解消しようとしているかといった仮説設定が非常に大事になります。このようなユーザーインサイトまで踏み込んでページを作り込むことにはやりがいを感じています。

1日のスケジュール

10:00
出社。メールチェック、担当WEBデザイナーの業務確認・指示
13:30
週に数回程度は会議(ムダな会議の数が少ないのもうちの長所です)
デザイナーからの制作物チェック&次のページ企画などの資料作り
19:30
退社(だいたい一日のリセット的にどこか外の店に飲みに行きます)

10年後は・・・

今のファイナンシャルアカデミーでの仕事もそうですが、さらに社会の「当たり前」に影響を与える、スケールの大きい新規ビジネスに携わりたいです。あと、現在「不動産投資スクール」を受講・勉強中なので、10年後にはプチ不動産王くらいにはなっていたいですね。

こんな人がこの仕事やこの会社に向いている

  • 自分の考え方や意見を持っている人
  • 木を見て、森を見られる人
  • 変化やスピードを好む人
  • チーム仕事が好きな人
  • 過去の成功体験ややり方にこだわりすぎる人
  • きっちりと役割分担された仕事を好む人

お金とは?

「お金とは、
枷にも糧にもなるもの。」